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テレワーク・デイズについて

テレワーク・デイ(ズ)とは

総務省では、テレワーク関係府省や東京都、関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式が予定されていた7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、テレワークの一斉実施を呼びかける働き方改革の国民運動を展開しています。

2017年(平成29年)に実施した第1回テレワーク・デイは約950団体、6.3万人、2018年(平成30年)に実施した第2回テレワーク・デイズは1682団体、30.2万人、2019年(令和元年)に実施した第3回テレワーク・デイズは2887団体、約68万人が参加しました。

テレワーク・デイ(ズ)は、東京2020大会の開催日程を想定した時期にテレワークの集中的な実施を呼びかけることを通じて、

  • 東京大会のレガシーとして、全国にテレワークという働き方を定着させること
  • テレワークの活用により通勤者数を減らし、大会期間中の交通混雑の緩和にも寄与すること

を目的とした取組です。

資料はこちら(PDF)

<新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえた対応について>

2020年には、新型コロナウイルス感染症が発生し、世界的な感染拡大の状況等を踏まえて、東京2020大会の延期が決定されています。

新型コロナウイルスへの対応のため、新しい生活様式を定着させ、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立を持続的に可能とするためには、引き続きテレワークの全国的な推進を行う必要があります。

そのため、2020年に予定していた「テレワーク・デイズ」の取組については、期間を限定せず、継続したテレワーク推進の呼びかけ、情報提供等の強化として行うこととしています。

テレワーク・デイズについて、詳しくはこちら(別ウィンドウで開く)

これまでのテレワーク・デイズ実施状況と効果

第1回~第3回までのテレワーク・デイ(ズ)について、企業・団体の参加状況や効果測定などの報告資料を掲載しています。


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